悪文の塊

草野球でやってた、日記の続編ですね。

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不景気だから、仕方ないって そんな…

オレはラジオが大好きだ、特にTBSは大好物。「TBSレェ~ディオ954」ipodに入れたい位大好き。
特に、0時から3時までの流れが大好き。「ぼっぼっぼぼくは おっおにぎりと、らじおが、だっだぁいすきなんだな」ってくらい好き、ちぎり絵は出来ない。
それが、近頃 100年に一度の不景気で
長寿番組がどんどんなくなっていってる。
ラジオ番組のスポンサーがつかないらしい。
ラジオ という媒体は、テレビと違って画を配信する事が出来ない。この差はとても、大きい テレビでは、動き、そして空気感が伝わりやすい
あらびき団とかレッドカーペットを ガヤ無しで観たら、相当つまんないだろう、ガヤとか笑顔は
観てる人が笑ってしまう空気感を生み出しやすい


それに比べ
ラジオは、ガヤは作り出せるとしても1人くらいだし
空気感を伝えるのには、卓越した、しゃべり手の技術がないと無理だ。

そんな、技術がないと空気感が伝わらないし、画を映すこともできないラジオがなぜ、今日まで、生存しているのか? それは、ラジオにが音しか伝えられないことを逆手にとった、しゃべり手の技術のおかげだと思うのです。


以前、「僕らの音楽」で伊集院光がMr.Childrenの桜井和寿と対談をしていて、その中に、伊集院がブスを形容するときに「松の木に、おじやぶつけたような顔」と言う例えが、ブスには違いはないが 聞く側の受け取りようで、いくつもの「松の木におじやぶつけたような顔」が作られるこの表現が好きだ と言っていた。
桜井和寿も、「星空を想像させたいけど、星座までは想像してほしくない」と言っていた、
表現のオサレなところは、AMラジオパーソナリティと、ミュージシャンの差はあれど
意味合いはいっしょだ





しゃべり手が、きき手の想像力を使って画よりもすごい画を想像させることができる
これが、ラジオが今日まで、存在する理由だと思う。

そして、この技術は、なかなかにして会得しがたい

音楽で言えば作詞家がみんな、桜井和寿のように作詞するだろうか…
しない、いや できない

そのような技術を持った、しゃべり手を、ラジオ業界は 片っ端から打ち切り打ち切り打ち切り

TBSラジオでは
若林弦蔵という、一瞬、キャプ翼の登場人物がやっているかと思わせる番組が
そして、小堺一機 関根勤がやっているコサキンと言う、28年間深夜ラジオを牽引してきたラジオも打ち切りが決まった。

しかし、長寿番組とかは、スポンサーとか 聴取率とかで決まるものではないだろう
視聴率が悪いから、サザエさん、ドラえもんを打ち切るようなものだ。
言語道断
そんなことしたら、ドラえもんがビルごとスモールライトで小さくして「グシャ」ってしても文句はいえまい

それくらいラジオに激震が走った。
そして、その後継者を育てるのがまた大変だ、いったい何年で、みんなが納得する 桜井和寿をラジオは作れるのか。
ラジオっ子として、このまま、衰退だけはしてほしくない
あと、景気よくなれ
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  1. 2009/03/03(火) 06:36:39|
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